活動報告 2012年10月31日 20時38分
Share on Facebook

みえ発!ボラパックⅡ 第19便活動報告

日程:2012年10月26日~10月29日

参加者数:16名
団体→手作り工房ワーイワイ2名(女性2名)
個人→14名(男性7名、女性7名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

団体:手芸教室(おひな様づくり)(仮設住宅談話室)
個人:新聞紙でコサージュ作り・出張カラオケ(仮設住宅談話室)、写真洗浄、ポスティング仕分け、掲示作業

参加者の声:

「被災地の方が活動中、私たちにたくさんの笑顔を見せて下さったことがボランティアは参加したことへの励みとなりました。次回参加する機会がある時には、こちらからもっと励ませれる様になりたいです。山田町の皆さん、まだまだ苦労が多いはずなのに私達と短時間でしたが一緒にすごしてもらえたこと嬉しく思いました。」
「うまくコサージュを教えられるのか、できあがるのか不安でしたが、出来上がったときのうれしさ、笑顔がすごくステキでした。喜んでいただきやってよかったと思います。また、19便のメンバーにも恵まれ、コミニュケーションもよくとることができていたと思います。ミエボラのスタッフのみなさんの助けがあってこそ活動ができるんだということ、また、今まで山田町とをつなげてきたミエボラのみなさんのおかげだと、すごく感じることができた2日間でした。」
「初めての参加です、バスは思ったより楽でした。参加されたボランティアの皆さんが「押しつけがましく」なく、自然な感じで活動されているのに、ちょっと感動しました。これがボランティアなんだと思わせる活動と思いました。ありがとうございました。」
「昨年7月のボラパックに参加して以来、ずっと山田町に行きたいと考えて、ようやく今回参加できました。今回は団体2人のお手伝いで3ヶ所の仮設住宅を訪問し、一緒にヒナ人形を作ったのですが、皆さんに大変喜んでもらえて良かったです。山田町にますます愛着が増えました。又、参加したいです。」
「自分にとって、とてもいい経験になり、よかったです。役に立てているのかどうかはわかりませんでしたが、私自身は山田町の方々に楽しませていただいて感謝しています。」
■まなびの時間について
「テレビの報道より、リアルで、このようなことにあったときにどう行動するべきかを改めて考えさせられました。」
「淡々とした話し方の中に、現実のすごさが伝わってきました。写真から伝わってくるものもすごいと思いましたが、その後、実際に保育所や、その前の道をみて、押しよせてくる津波を想像して助かる事はみんなの判断であるとおらためて思いました。」
「報道などで当時の様子などがあまり取りあげられなくなって、話を聞くことも、映像や写真を見ることも少なくなっていたときに、改めてお話を聞かせていただいて、胸がしめつけられました。」