活動報告 2012年10月15日 16時56分
Share on Facebook

みえ発!ボラパックⅡ 第18便活動報告

日程:2012年10月12日~10月15日

参加者数:9名
個人→9名(男性5名、女性4名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

個人:引っ越し補助、ハンドマッサージ(仮設住宅談話室・集会所)

参加者の声:

「引っ越しボラは今後も必要だと感じました。仮設で過ごされている方の多さ、1年7ヶ月も仮設の生活が続き、今後どうなるのか不安に感じている人が多いと感じます。そういった現実をこの目で見ることができただけで、次の活動への原動力になり、参加できて良かったと思いました。」
「前回6月に参加した時と比べて変わった点(復旧・復興してきたところ)変わってない点をこの目で見ることもできたし、また多くの山田町の方と言葉をかわし、今の現状を少しでも知ることができた。帰ってからこれもまわりの人に話し、広めていくことが私たちの役目だと思う。」
「1年半ぶりに山田町をみて、お店ができたり道が直っていたり人々が明るくなって良かった。でも、仮設の多さにもびっくりした。まだまだ時間がかかる。」
「「ボラパック」があるからこそ、手軽に参加できると改めて思いました。8人という少人数でしたが、バスを出していただきありがとうございました。久しぶりの山田は、また新たな店舗ができていて、少しずつですが復興していると感じとれました。しかし本当の復興はまだまだです。私たちにできることを今後も続けていきたいと思いました。」
「ハンドマッサージのボランティアは、現地の方にとって、集まる場所、機会をつくることで普段外に出られない方も外に出て他の人とお話しするきっかけになっていて良いと感じました。一番良いのは、現地の方が今度は自ら企画したり集まることができるような手助けをすることではないかと思います。」
■山田町まなびの時間について
「地元スタッフの方がよく勉強していただいていて素晴らしいフィールドワークになりました。津波の傷跡、解説していただいてよく理解できました。 また思いがけず鯨と海の科学館を見学でき、ありがたかったです。」
「リスク管理という面でいろいろお話いただき、今後の生活に生かしていきたいと思った。」
「くじらの博物館に入れるとは思っていなかったので、本当に良かったです。震災当日の博物館のお話も道の駅食堂開放のお話も、他では聞くことがで きないと思います。」