活動報告 2012年10月02日 13時33分
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みえ発!ボラパックⅡ 第17便活動報告

日程:2012年9月26日~9月29日

参加者数:14名
団体→三重短期大学 14名(男性4名、女性10名) ※うち1名体調不良により離脱

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

団体:アルバムカフェ(仮設住宅談話室・集会所)

参加者の声:

「参加して本当に良かったです。私がやさしくしなくてはいけないのに、逆にやさしくされてしまった。私ももっと出来る事が無かったのかとても考えました。」
「ボランティアに参加してみて、今までは募金とか間接的にしか関わることができなかったけど、今回このような機会を頂いて、現地に行くことで、TVとかでは見えない生々しさを感じた。けど、本当の現地の方の声をきいてかなりいろんなことを学んだ。それらを津に持ち帰って、しっかりと次に生かすことや、広めることが必要だと思った。(ボランティアとしてまだまだ何もできなかったけど)本当に来れてよかった。」
「本当にきてよかったと思いました。何気ない一言がとても心にきた。みなさんとても明るくていい人ばかりでとてもよくしゃべってくださってたのしいと思ったが、実際に被災されている方々なので、いま元気に健康でいてくださるのにとてもがんばってほしいと思った。」
「現地の状況を実際に見れたことはとてもいい経験になって、本当に来てよかったと思った。山田町のみなさんは、とても明るく元気に生きていて、すごいと思った。逆に私たちが元気をもらいました。」
「初めて生で被災地をみた時は本当にびっくりしました。本当に津波のおそろしさを知りました。アルバムカフェでは、たくさんの方々が来てくださって、とても良かったです!!どんな風になるだろうと思いましたが、たくさんみなさんが笑顔をみせてくれて、楽しんでくれてとてもよかったです!!本当ボランティアきてよかったです!」
■山田町まなびの時間について
「実際に津波の被害があったんだと実感した。本当に室内に木をつっこんで来たり、くじらの骨格標本まで水がついていたと聞いてびっくりした。その時の(津波が来たときの)お話をきいて、その時の判断が大事なんだということを感じた。」
「自分達がいた場所の震災が起きた時の写真を見たら、くじらの骨格(標本)が残っていたということは本当にすごいと思ったし、早く復興して色々な方にあのくじらの標本を見てほしいと思った。」
「くじらの骨などを実際に見て、津波などがあっても残っていることはすごいことだと思ったし、あのクジラをシンボルにして、復興していってほしいと思った。」
「くじらのこと何もしらなくて、勉強になりました。くじら館、応援していきたいと思いました。又、行きたいです。役場の方も、すごく3/11のことおしえて下さって、心につきささりました。」