活動報告 2012年09月28日 15時32分
Share on Facebook

みえ発!ボラパックⅡ 第16便活動報告
日程:2012年9月21日~9月24日

参加者数:16名

団体→ふれ愛スポーツクラブ(男性1名)
個人→15名(男性9名、女性6名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

団体:ファミリーバドミントン体験指導(公共施設)
個人:団体の活動補助、ハンドマッサージ(仮設住宅談話室・集会所)

参加者の声:

「初参加だったので、不安ばかりでしたが、山田町の人々はみな好意的に受け入れてくださり安心しました。今は少し落ち着いた感じで、みなさんこの先の不安を徐々に大きく感じているようで、行政が当てにならないんだなーと。まだまだ問題がたくさんあるのだと思いました。でも、皆さん明るかった。談笑してるのを見るとほっとしました。」
「5月と比べて「風景」が変わってなく、復旧レベルにとどまっているように感じた。自立・復興までのつなぎわたしがボラパックの活動時期なのかな、と考えていたが、そこまで続けられるのだろうか?」
「とにかくよかったと思います。テレビやパソコンの画面から伝わる事とは全く異る印象を受けました。自分の目で確かめられた事は何よりでした。」
「二度目ですが、何かの役に立っているのだろうと、つくづく思う。」
「参加してみると皆さんがとても親切で、暖かく受け入れてくれたのでとても中に入りやすく、半日、一日と過すうちに、頑張ろうという気持ちにさせてくれる。」
「今回ボラパックⅡを通じて初めてボランティアに、そして被災地訪問することになりました。やはりメディアなどで映される1コマとは違って、実際に見ることで心にくるものがありました。」
■まなびの時間について
「消防分団長の御苦労がよくわかりました。全員参集したという責任感あふれる分団員にとって、地域住民から多くの犠牲者を出した苦悩は察するに余りがあります。」
「土地柄、常々津波対策があったのに、今回は予想以上だったのがわかりました。自分の住んでる場所がいかに無防備なのかわかりました。当時の色々な貴重な話をきけて良かった。」
「山田町の消防団の震災時における非常参集等、救助活動等、職責の自覚について本当に頭が下がる思いがしました。三重県内等他県のある地域では、消防団が少なくなってきている等、又、我々が住んでいる消防団とはえらい違いではないかと思いました。」
「とても印象に残りました。当時の臨場感がしっかり伝わり、分団長さんの責任感の強さがひしひしと感じられました。」