情報提供 2012年09月27日 14時48分
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東日本大震災から1年半。
地震、津波そして放射能の被害により今なお翻弄される福島。
「被災地」として注目され続けてきた福島。
でも、 私たちは福島のことをどれくらい知ってるんだろう?

もっと福島の自然や文化、人々、歴史… について目を向けて身近に感じてもらおう!と連続講座を企画しました。

福島だけでなく原子力災害に翻弄されてきたチェルノブイリからも学びます。 (※以前に開いていた「ウクライナ講座」を復活させ、福島をテーマに加えました。)
第 1回は、南相馬に暮らす方たちとの交流会を行います。日々の暮らしのこと、今の福島のこと、仮設 住宅での暮らしについて、さまざな想い・悩みなどテレビやニュースの報道では知ることのできない生の声です。
またチェルノブイリ救援・ 中部が運営する「放射能測定センター・南相馬」(愛称:とどけ鳥)での活動についても紹介いたします。

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チェルノブイリ/フクシマ講座

第1回
「南相馬での日々」~福島で生きるということ~
 *南相馬住民の方との交流会

日時:2012年10月27日(土)16:30~18:30

場所:ウィルあいち3F・会議室4 (名古屋市東区上堅杉町1番地)

       地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約 10 分
       
参加費 :500円 *カンパ大歓迎!
       お茶菓子つき(中学生以下無料)

申し込み:不要

  
主催:チェルノブイリ救援・中部
共催:名古屋NGOセンター

<ゲスト紹介>

◎ 小林岳紀さん:南相馬市小高区から避難し、仮設住宅にお住まい。
             とどけ鳥の測定ボランティアをしてくださっています。
◎ 森田雄二さん:とどけ鳥の測定ボランティアをしてくださっています。
             愛知県からボランティア活動のために南相馬市に滞在されています。
*南相馬で復興支援を続けるNPO法人「フロンティア南相馬」もゲストにお迎えします。

連絡先 :特定非営利活動法人チェルノブイリ救援・中部(担当・兼松)

     Tel.052-732-7172 メールchqchubu@muc.biglobe.ne.jp
     HP http://www.chernobyl-chubu-jp.org/

     特定非営利活動法人名古屋NGOセンター(担当・門田)

      Tel.052-228-8109 メールinfo@nangoc.org
      HP http://www.nangoc.org/
         
※この企画は三井物産環境基金復興助成の支援を受けております

詳細については、以下をご覧ください。

名古屋NGOセンターからのお知らせ
チラシ