活動報告 2012年09月24日 12時21分
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みえ発!ボラパックⅡ 第15便活動報告

日程:2012年9月17日~9月20日

参加者数:15名
団体→高田短期大学 15名(男性1名、女性14名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

団体:ハンドマッサージ、出張カラオケ(歌謡曲教室)(仮設住宅談話室・集会所)・保育支援(町内保育所)

参加者の声:

「テレビで震災後の光景をよく見るけれど、生で見ると本当に現実的で胸がいたくなった。あれから復興しているところもあるけれど、家の土台だけだったり、フェンスが折れ曲がっていたり、まだたくさんの人が仮設住宅に住んでいるということを知り、まだボランティアは必要だと感じた。でも大人も子どももみんな明るくて、あたたかく、祭好きで、地域愛を感じました。」
「現地の人やスタッフの方の話がたくさん聞けた事が心にのこりました。観光ではなくボランティアだからこそ現地の人とのふれあいや関わりがもて、やさしさ、あたたかさにふれ、エネルギーをもらえました。サービスエリアにたくさんよることが楽しかったのと宿泊施設のごはんもおいしくみんなで一緒だったことが思い出になりました。」
「自分に何ができるか?現地の方に迷惑をかけない自己完結を考える機会になり勉強させていただきました。」
「東北へずっと行きたくて、でもいざ行くとなるととても不安は大きくて、実は着くまで不安しかありませんでした。でも着いて、実際に現地を自分の目で見ることが出来て、自分もこの町のためになることがしたい!と強く思いました。今までテレビでしか見られなかったことが現実に急につきつけられたという感じでしたが、現地の方々と実際にふれ合うことができ、人のあたたかさにふれ、ボランティアのつもりが、逆に元気付けてもらっている気がしました。とてもよいけいけんになり、これからにつなげていきたいと思いました。」
「被災地の現状を知ることができ、肌で津波のすごさを感じることができました。山田町の人たちもふれあうことができ、つらい状況でも笑顔で元気にすごしていると感じました。バスでの長時間の移動は大変でしたが、それが吹き飛ぶくらいの山田町の人々の笑顔がみられて良かったです。」
■山田町まなびの時間について
「ガイドはもちろん気さくに何でも話していただきその方のおかげで地域の方に関わりやすく、色んな方の話やみこしにおどりを見れたことがうれしかったです。」
「事前にまなびの時間が有り、歴史や町の事について知っておくと、その後の活動に役立ちます。」
「ガイドさんに、山田町の人は、お盆には帰ってこないけど、まつりのときは帰ってくると聞いて、まつりが好きな人たちなんだと思いました。貴重なみこしも見せてもらうことができ、嬉しかったです。海にも連れていってくださって、その日は少しおだやかでしたが、津波となり、おそろしい一面もあるということを教えてもらえました。」
「実際に町を歩いてみて、今の山田町の現状を知ることができた。その場所、その場所に応じたお話もしていただき、とてもわかりやすかった。」