活動報告 2012年08月21日 18時13分
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みえ発!ボラパックII 第12便活動報告

日程:2012年8月17日~8月20日

参加者数:21名
団体→津ぅキャラえがおとどけ隊 16名(男性9名、女性7名)
個人→5名(男性5名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

団体→ゆるキャラとあそぼう(ショー、ミニゲーム、甲冑着付け体験/道の駅やまだ、仮設商店街、仮設団地集会所、福祉施設など)
個人→団体の活動サポート

参加者の声:

「「ありがとう・・・」という言葉とともに、握手しながら深くおじぎされたとき、この方も大事なものをなくされた、耐えがたい思いをしてきた方なのではないかと思い、そう思ったら、誰にも見られることのない衣装の中で、ただ涙が止まりませんでした。自分の目で、家の土台だけが残っている有様などを見て、実際にその場に立つことで、想像がしやすくなったのかもしれません。貴重な体験でした。」
「有意義でした。楽しい2日間でした。全員が同じ目的ということでもめることがなくよかった。東北を訪れることができて本当によかった。皆さんの笑顔で逆に元気を頂きました。」
「メディアを通して知っている情報・風景は多々あっても、実際に釜石を通ってからの目の前に広がる景色・街に、胸の底にドーンと来ました。覚悟したというか。山田の人や接した人たちには、本当にあたたかな気持ちを感じました。」
「なにからなにまで段取りいただいて、ほんとうにありがとうございました。これまでのみえボラさんの活動と、参加してきたみなさんの、つみかさねてきた山田町のみなさんとの信頼関係があったからこそ、我々の活動が出来たんだと思います。」
「山田町のみなさんにキャラクターがうけいれられるかが、すごく不安で、いつものようにイベントに出演する時とはちがう思いで出ました。山田町の人たちは温かくむかえいれていただき、子供たちも元気で逆にパワーをもらいました。またメンバーも同じ思い、時間を共有でき、すばらしい体験になりました。」
「初めてのボランティア参加でいろいろ不安でしたが充実した4日間を送れたと思います。現地の人と沢山交流ができ、支援する側でしたが逆に笑顔や元気をもらいました。」
■まなびの時間について
「講師をしていただいたKさんの、山田町のことを伝えたいという思いの強さを感じました。74歳でFacebookをしている人なんて聞いたことがなかったので驚きました。そして、山田町の人たちに、三重からのボランティアのことをもっと伝えたい、と何度も感謝の言葉をくださったのが印象的でした。」
「何度も何度も”ミエボラ大好き”と言ってくださった事、心に刺さった。「違う、決して僕らだけじゃないはず」すべての人ができうる限りエールをおくっているはず/心を届ける、つながるという活動の意義を教えてくれました。」
「今の日本のお話しなのかと耳を疑い、信じられませんでした。でも、現地の人に直接お話しをきけてとてもよかったと思います。」