活動報告 2012年08月12日 19時25分
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みえ発!ボラパックII 第11便活動報告

日程:2012年8月5日~8月8日

参加者数:25名
団体→三重県立南伊勢高校 25名(男性11名、女性14名)
(教員・町職員・町社協職員7名、高校生18名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

団体→茶道体験、アルバムカフェ(仮設住宅談話室、集会所、嶋田鉱泉)、海岸清掃、写真洗浄

参加者の声:

「仮設住宅のみなさんと、少しですが接することができて良かったです。みなさん、大変の苦労やつらい思いをされていると思いますが、笑顔で接していただき「ありがとう」「又来てね」という言葉に元気をいただきました。」
「テレビで見るのと全然ちがった。悲しくなったけど岩手の人たちは心優しくて良い人たちばかりでした。1日半という短い間でもっともっとしてあげたかったし、雨で少ししかできなかった時もあり、もっと岩手の人たちとふれあいたかったです。ボランティア活動をもっともっと高校からなど出してあげるとおじいちゃん、おばあちゃんたちはまごかんかくだといってくれたからふやした方がいいと思いました。」
「・色々と大変でしたが、やりがいがやっぱりありました。 ・最初ははじめてボランティアに参加したので正直不安でしたが、やっていく内にはじめの不安も消えていきました。」
「最初はめっちゃ不安やったけど、行ってみてすごくいい経験だったと思います。」
「正直、最初は大変なことだなぁと思っていましたが、現地に入ってみて自分の目で様子を見て、地域の方たちとふれあうことで微力ではあるが、何かお役に立てることがあって、参加して良かったと心から思えています。」
「被災して1年以上経過しているのに、まだまだボランティアの手が必要で、その情報が世の中にあまり伝わっていないのが残念で、もうすこし、マスメディアがこの現状を取り上げ、世の中の人に知ってもらえたらと思いました。」
「自分一人ですることは限られていたけど、みんなといっしょにすることで、できることがぜんぜんちがうということを改めて思いしった。」
「すごくよかった。みなさん思った以上に笑顔で、きてくれてありがとう、うれしいといってくれた。元気をあげる為に行ったのに逆に元気をもらえた。」
「今回のボランティアでの体験はこれから必ず起こる天災で役に立てるのではないかなと思いました。」
■まなびの時間について
「元町長さんの話をきき、とても涙がでそうでした。家が流されたと言っていた時、もし自分がその立場で考えると、『がれき』という言葉でかたづけられたくないと思ったし、想像しただけで辛くて毎日が苦痛だと思いました。」
「バスでの長時間移動の後だったので、体はものすごく疲れていたのですが、地域の方の生の声を聴くことができたのは貴重な体験になったと思います。外でのお話しの時に声が全体に届いていなかったのは、仕方ないことだと思いますが、もったいないと感じました。」
「大杉神社の祭りを見てみたいと思った、はやくできるといいな。」
「詳しく説明していただいたので、山田町の事がよく分かりました。祭が早くできるようになったらいいなと思いました。」