活動報告 2012年08月07日 16時16分
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みえ発!ボラパックII 第10便活動報告

日程:2012年8月2日~8月5日

参加者数:20名
団体→こころネット 13名(男性3名、女性10名)
個人→7名(男性5名、女性2名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

団体→さまあちゃれんじ(木工教室・テントペイント)、大人も子どももわくわく広場(仮設住宅談話室、集会所)、音楽会(福祉施設)
個人→写真洗浄、海岸清掃、ポスティング、さまあちゃれんじ補助

参加者の声:

「現地の方はボランティアを感じよく受け入れていただいたり、話をして下さったりと、力を合わせて協力して365日本当に苦労が続く日を送ってみえるんだと感じました。」
「来てみないとわからない(感じられない)ことが多く、参加してよかったと思います。」
「初めはどのような進め方になるのか、わからないまま参加しました。1日目の木工作り。2日目のテントのペイントと相手が子ども達だったので教えるとか作業をしてもらうとかじゃなく、一緒に楽しい時間をすごせたのが良かったです。」
「個人ボランティアでの参加でしたが、個人・団体関係なく仲良くしていただいてよかったです。前回(去年の7月下旬)と比べて山田町の中央は店が増えていてよかった。一方まだまだだと思いました。地元の人と接すること、ボランティア自体はもっとやれなかったかと思わないでもない。でも実質二日間のわりには色々見たり味わったり話しを聞くことができてよかった。ありがとうございました。」
「メンバー(仲間)、現地スタッフとも、とてもよかった。嶋田鉱泉、昨年は足だけでアウト。今年は肩までつかれた!!メンバーが自立していたので、リーダーとして何もせずにすみました。ありがとうございました。」
「活動は2日間のみでしたが、いろいろな体験をさせていただきました。これもボランティアセンターの皆さんの事前準備、調整のおかげだと思います。ありがとうございました。被災者の方々とお話しする機会が少しだけですがありました。最初はどう接してよいのかについての考えがまとまっていなかったのですが、被災者の方から明るく声をかけていただき、結果的にこちらの方が元気をもらって帰ってきました。これから、この経験を三重でどう生かすか、山田町とのかかわりをどう考えていくかをしっかり考えていきたいと思います。本当にありがとうございました。」
「参加してみることが大切だとわかった。喜んでもらえて良かった。」
■まなびの時間について
「思い出したくもない辛いことを涙をこらえて話して下さる姿に山田町の子どもたちへの強くてやさしい愛情を感じました。」
「じかにじっくりお話をきけて、ボランティアの活動とは、また違ってよかったです。」
「現地の方の生の声を聞けたことは大変有意義だった。もし時間に余裕があったら町をフィールドワークし、いろいろな場所を見ることができたらと思った。」
「山田町を教えていただいたことで、かえって自分の町をみつめるよい機会になった。」