活動報告 2012年07月22日 15時26分
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みえ発!ボラパックII 第8便活動報告

日程:2012年7月13日~7月16日

参加者数:17名

個人→17名(男性11名、女性6名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

ハンドマッサージ(仮設住宅談話室)、アルバムカフェ(仮設住宅談話室・集会所)、写真洗浄

参加者の声:

「今回初めて参加されていただき、自分としては、とても充実した時間を過ごさせていただきましたが、役に立てたかどうかは自信はないです。でも、アルバムカフェはみなさんに楽しんでもらえたのではないかと思います。」
「ボラパックIとは違いIIでの仮設住宅に入居された人々にお会い出来て大変良かったと思う。津波被害に突然会いいやもうもなしに住みなれた地域と家庭を離れ入居されている人は大変だったたしその偶知も言わずに今回のサロン活動に参加された人々に感謝申し上げたいと思います。そのひとときを過していただき有難とうございました。」
「貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。山田町では居心地よく過ごさせて頂き、これまでのみえボラの活躍に頭が下がりました。これからも応援しています。」
「感じる所が多く一言では言い表せませんが、現地の人からもボランティアメンバーからも良い刺激を受けました。もやもやいろいろな事を考えて、自分なりに整理できるといいです。」
「何度参加してもその都度、逆にパワーを頂く事が多く、又参加しようとの思いが再燃する。」
「昨年と違い幅広い年齢層の方が見えて楽しかった。又、力仕事を希望しており、実際は2日共中作業であったが、中作業でも山田町の為に力になれたと思うと参加して良かった。」
■まなびの時間について
「大変な作業がなされていることを被災地以外の人々にもっと知ってもらう事が必要である。ガレキの積上げられた中から1つ1つの工程をついやしている事をもっと知ってもらいたい事が重要であると思います。可燃物処理の理解を地元地域に伝えたい。」
「1年半も経っているけれど、それでも被害の大きさを知る事ができる程で、正直何も話したり、行動することができなかった。再生に向けて行政も個人も急ピッチで進んでいく事がすごいと思う反面心配になりました。」
「山田町の被災の状況を知ると共にガレキ処理の現状を見ることができてよかった。」