活動報告 2012年06月29日 18時21分
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みえ発!ボラパックII 第6便活動報告

日程:2012年6月22日~6月25日

参加者数:19名

団体→手づくり工房ワーイ・ワイ 6名(女性6名)
三重ラフター(笑い)ヨガクラブ 5名(男性2名、女性3名)
個人→8名(男性3名、女性5名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

団体:手芸教室(仮設住宅談話室)、笑いヨガ体験会(仮設住宅談話室、集会所)
個人:復興牡蠣小屋前花壇整備、花植え

参加者の声:

「1年前と変わったところもあり、変わっていないところもあり、特に変わっていない部分を目のあたりにして、ショックでした。(そんなに簡単にもとにもどるとは思っていなくても、やはり自分の目で見ると)でも、日々の生活は現に山田で存在している その笑顔に救われました。」
「有難度うございました 凄かったです。普通に生活出来る事が本当に感謝出来ました。素晴らしい日々、一瞬一瞬を大切に、そして廻りの人々にお礼を言いたい気持です。被災地の人々に勇気を貰いました。復興と云う言葉の重さを知りました。」
「メディアを通しての状境しかわからなかったのが、自分の目で実際に見てあらためて被害の大きさ、怖さ そして 人々の受けた傷の大きさに胸のつぶれる思いがした。その中から少しずつ生きることへスイッチを切りかえようとされている方々にお会い出来たことは、自分自身への今後の生き方が大切と知った。」
「初めて参加しました。まず若い方々が何かできることをと思って参加してみてること、何度も参加されている方、仕事を終えてそのまま参加されている方…と参加者の方々の想いに心をうたれるとともに、自分にできることを改めて考える機会になったことがうれしい。」
「2日間ずっとまなびの時間でした。消防団の方のおはなしでは、平常時の訓練が地震後の行動につながっている、ということ、サロン活動では暖かく迎えてくださったみなさんから、いろいろなことをまなびました。」
「震災後の初めてのボランティアで、現地の状況を見て、やはり衝撃を受けました。被災者の方と交流する機会はあまりありませんでしたが、まなびの時間にお話を聞くことも出来たので良かったです。第6便に参加したみなさんとこの時間を過ごせたことも、とても嬉しく思います。」
「初めて参加させていただきましたが、やはり、現地に赴かないとわからないことがたくさんあると感じました。津波によって壊された家や火事によってなくなった家、たくさんのガレキの山、まだまだ自身のつめ跡が残っており、心を打たれました。しかし、現地の方々はとても穏やかで、明るい様子の方が多く、逆に元気をもらいまいした。」
「今後、参加された方から、今回の感想を聞くことがあれば、グループにフィードバックしてください。(特に、改善点等)今回のボラパック時にスタッフが聞いた感想等があれば、それもあわせてお願いします。特に改善点、不満なところは、直接は耳に入りにくいため」
「短い期間でしたが、本当に貴重な時を過ごすことが出来ました。今回のボランティアの中で震災前の山田町の海のポスターを見ました。すきとおった水の色がとてもきれいでした。もう一度、あのポスターの様な山田町の海に戻ってほしいです。絶対にもう一度山田町の景色を見に行こうと思います。ありがとうございました。」

■まなびの時間について

「現地の方の話を聞ける機会もなかなか無いので、良かったです。こういう話を聞いてから活動出来たほうが何も知らないよりは良いと思います。知らなかったことを知ることが出来て良かったです。」
「生々しい体験を伺い感動しました。現地で頑張って来られた人達に少しでもお役に立てることが有れば、したいと思いました。帰ったら廻りの人たちにお伝えする義務を感じて居ります。」
「とても良かったです。活動に参加された方から「海の方をみてきたかね」と尋ねられました。まなびの時間の話をさせていただいたら「それは良かった」と応えていただきました。山田町をしっかりみてほしいという想いだったのでしょうか?必要な時間だと思います。」
「とても良かったです。ボランティア活動をするだけでは、内容によっては、現地の方と交流する機会や、現地の方の想いを考える機会も少ないので、ボランティアに対する姿勢なども変わってくると思います。」