情報提供 2012年06月19日 14時19分
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東日本大震災に対して三重県は現在も継続的な支援を続けています。現在も復旧復興のさなかであることを三重県の皆さまに今一度思い起こしていただき、引き続き支援の思いを共感していただきたく、岩手県陸前高田市と宮城県石巻市の子どもたちの書道展を、三重県庁で開催します。
今回の書道展は、三重県の支援活動のつながりから、矢野きよ実さんの活動をご紹介することにより、現地の様子、思いをお伝えするために開催します。
テレビ、ラジオなどでおなじみの矢野きよ実さんは、東日本大震災に対して震災直後から支援を続け、壊滅的な被害を受けた日本の硯シェア90%を誇る宮城県石巻市など毎月被災地に通い、「書」を通じて被災地の子どもたちの心に寄り添って活動を続けています。
今回の書道展は、この活動から生まれた陸前高田と石巻の子どもたちの書と写真を約70点展示します。
震災後も懸命に生きている子どもたちの「心の叫び」は、見る人たちに何かを遺してくれます。ぜひお越しください。

子供たちの心の音 ~被災地陸前高田・石巻より~

東日本大震災で被害を受けた子どもたちによる書道展の開催

■開催期間

平成24年6月21日(木曜日)正午から平成24年6月28日(木曜日)13時まで
 ※平日の展示時間は午前8時30分~午後5時15分です。
 ※23日(土)、24日(日)は閉庁日です。

■開催場所

三重県庁1F 県民ホール展示コーナー(津市広明町13番地)

■観覧料    

無料

■問い合わせ先 

三重県防災対策部東日本大震災支援本部事務局
電話:059-224-2181

■関連情報   

矢野きよ実さんによる震災支援の取組の詳しい情報はHPをご覧ください。 http://yanokiyomi.jp

参考資料:

矢野きよ実さんのメッセージ
j活動の様子
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