活動報告 2012年06月13日 18時33分
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みえ発!ボラパックII 第5便活動報告

日程:2012年6月8日~6月11日

参加者数:12名

団体→桑名の千羽鶴を広める会 4名(女性4名)
個人→8名(男性4名、女性4名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

団体:連鶴教室(仮設住宅集会所、公共施設)
個人:連鶴教室のサポート、写真洗浄
※個人ボランティアは復興牡蠣小屋前の花壇整備・花植えの予定でしたが雨天のため中止となりました。

参加者の声:

【団体】
「今回で山田町に来るのが3回目です。家があった跡地を見ると復興はまだまだだと思いますが、前々回より前回の方が養殖イカダが増え、前回はなかったお店が出来、一歩一歩楽しみにこれからも見守って、応援していきます。」
「被災地には訪問させていただいたことはありましたが、ボランティアは初めてです。被災地の方とふれ合えたこと、共通の目的を持ったボランティアの方たちと行動を共にできたことは大きな収穫です。自力では難しかったと思います。ボラパックがあってよかったです。」
「私たちの手を待っていて下さる方がたくさんいらっしゃってとってもうれしく思いました。お会いして手をとりあって元気をもらってきました。」
【(山田町まなびのガイドを受けて)生の声を聞かせてもらい よかったです。元気なお二人が「とよまねの人に助けてもらって幸せだった。でも山田に帰りたい!」と言われた事には 心の中を見たような気がしました。」

【個人】

「色々な経験や学びがあった。僕たちみたいな被災地で何かしたいと思う個人ボランティアをうけ入れサポートしてくれたみえボラのスタッフに感謝します。この経験を次の活動につなげて長く被災地の方に寄りそい応援していきたいです。」
「“百聞は一見に知かず”、ニュースで見聞きしたり人づたいに聞いた話ではやはりどこか他人事でぴンとこない部分が多かったのですが、自分の目で見て、被災した方の話を聞いて、改めて今回の大震災について考える機会となり、一年たった今だからこそできること、すべきことを考えなければいけないと思いました。」
「目的だった花植えが雨天のためにできず残念!6便のみなさんよろしくです!!」
「被災地の方とふれあう時間は本当に大切だと思った。被災された本人の声を聞いて色んな気持ちが分かった。被災者があきらめないかぎり僕たちもずっとサポートしたいと思う。」
「(山田町まなびのガイドを受けて)被災された方の体験談を読むよりも何よりも生の声というのは重く心にひびくものであり、貴重な時間をいただき、良かったです。ただ、話していただくことが負担になっていないか心配です。」
「当初の目的の花苗植えは残念ながら、雨でできなかったのが心残りですが、写真洗浄の今の状況を知れたこと、社協のSさんとお話ができたことはよかったです。連づるさんの補助をさせていただきました。みなさんしんけんで楽しんでいただけたのはうれしかったし「ありがとう」とおっしゃってくれたこと、「家へ帰ってもやってみます」はうれしかったです。また行きます。また山田に帰りたいと思います。」