活動報告 2012年06月03日 19時42分
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みえ発!ボラパックII 第4便活動報告

日程:2012年5月25日~5月28日

参加者数:16名

   個人→16名(男性9名、女性7名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

   ハンドマッサージ体験(仮設住宅集会所等)、側溝の泥出し、草取り、整地作業

参加者の声:

「現地の人との交流も出来より岩手県や東北のことを身近に感じることができて良かったです。実際に被災地を訪れて自分の目で確かめることで、より津波の恐しさを実感でき、これからの防災意識も高まりました。」
「参加するまえは、がれきの撤去作業が中心だと思っていましたが実際にニーズ有ったのは畑の作業や側溝の作業で一年経って大きな仕事は無くなりつつあるのかなと思いました。それでも、震災前の状況に戻すにはたくさんの年月や努力が必要になると感じました。なので、また機会を見て参加したいと思います。」
「震災から一年以上が経ち正直参加されてる方は、リピーターや関係者の方ばかりだと思っていましたが今でも初回参加者の方がいてくださることで「また、がんばろう、また、行こう」と元気や勇気をもらいました。復興にむけて一歩づつ進んでいる山田町を見ることができて良かったです。ありがとうございました。」
「来て良かったです。パックとしてとてもよく配慮されたものだと言うことがよくわかりました。経験者と未経験者が混ざっていたのも、いろいろな視点からの意見が聞けるのでとてもよかったです。現地の方との交流があるからこそ作業の意味合が実感できるんだと思いました。」
「初めての参加で何もかもに驚いた。終わってみれば短いという印象であるが初めてという事では、良かった(かな?)現地の人と触れ合う事ができ明るく強く生きていることに感動した。」
「ボランティアリピーターが増えたわりに初参加が少ないのが気になりました。私の周りから理解者を増やしたいです。」
「(学びの時間について)山田町の歴史を知ることができて良かったです。ボランティア活動、二日目には、地元の方に虎舞の虎を見せて頂く事もできたので、お話を先に聞かせてもらっよ良かったです。」
「(学びの時間について)お話を聞く前に山田町の事や三重県の事をもっと調べておくべきだったと思いました、でも、ガイドのKさんが分かりやすい言葉遣いで、外国と山田町のつながりや石碑の説明をしてくださったおかげで、山田町と三重県のつながりがあるのだと知りました。三重と山田町に興味を持ったとともに自分の地元を話せるようになりたいと思いました。」
※第3便より、「学びの時間」として山田町の住民の方に被災当時や復興の様子などのお話を伺う時間を設けました。

016 4便集合写真
015 山田町の歴史を伺います(2)
014 山田町の歴史を伺います(1)
013 かわいキャンプ泊組のミーティング
012 昼食に山田町の味を堪能
011 休憩も大切
010 土嚢袋がいっぱいに
009 住民の方々と一緒に活動
008 今は線路が途切れていても
007 お茶っこの1コマ
006 笑顔を添えてマッサージ
005 しっとりすべすべになりました
004 ゆったりとお話を伺いながら
003 たくましい腕に奮闘
002 このニーズやりたい人!
001 活動前のオリエンテーション