情報提供 2012年06月01日 10時18分
Share on Facebook

災害が起こった時、私たち自身の生活を、そして“まち”を守るのは、そこに住む私たち自身。備えはいつも、「今」から始めておかなければなりません。
この講座では、防災を切り口に、いま求められる「“新しいコミュニティ”づくり」について、男女共同参画の視点での必要な知識・意識を学びながら、私たちの“まち”のために「今からできること」を考えていきます。

日程:

7月22日(日)、29日(日)、8月19日(日)、9月8日(土) 全回13:30~16:30
連続講座(4回) ※初回のみ「公開講座」

対象:

まちづくりや防災対策に関心のある方、地域で活動している方、これから活動したい方、テーマに関心のある方。

会場:

三重県総合文化センター内 視聴覚室他 

定員:

30名程度(先着順)

参加費:

無料

託児:

あり(完全予約制・先着順・有料)

講座内容:

【第1回】 公開講座
講演:「災害時に問われる地域力 ~老若男女で担うコミュニティ防災~」
講師:相川 康子さん (特活)NPO政策研究所専務理事
過去の災害から、非常時にこそ男女共同参画の視点が必要なこと。日頃から多様な人たちが関わる開かれたコミュニティづくりが大切なことを学びます。また、講演後には、ワールドカフェ方式の交流会を行います。

【第2回】

「三重県と三重大学の連携による防災人材プロジェクト」紹介&「男女共同参画の視点で考える“新しいコミュニティ”」
講師: 浅野 聡さん 三重大学准教授、美し国おこし・三重さきもり塾副塾長
    仁科 あゆ美さん ドーンセンター統活ディレクター
三重県の防災対策の現状や、これから必要な男女共同参画の視点を学びます。

【第3回】

「実践事例紹介」&「“まち”の現状・課題をみつめる」
講師:仁科 あゆ美さん ドーンセンター統括ディレクター
県内外の実践事例を踏まえ、防災を切り口として私たちの“まち”の現状や課題を捉えます。

【第4回】

「これからの“まち育て”を考える」
講師:仁科 あゆ美さん ドーンセンター統括ディレクター
普段から安心して暮らせる“まち”のために、私たちが具体的に実践できることを考えます。

申し込み方法:

 応募用紙にご記入の上、E-mail・郵送・または「フレンテみえ」事務室にてお申込ください。(定員になり次第〆切)
 応募用紙は こちら

【申し込み・お問い合せ】

三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
TEL.059-233-1130
FAX.059-233-1135
frente@center-mie.or.jp
休館日:毎週月曜日(その日が国民の休日の場合は、その翌日以降の最初の平日)

参考:チラシ


タグ: