活動報告 2012年05月17日 10時36分
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みえ発!ボラパックII 第3便活動報告

日程:2012年5月11日~5月14日

参加者数:13名

 団体→桑名の連鶴を広める会 5名(男性1名、女性4名)
 個人→8名(男性5名、女性3名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

 団体→連鶴教室(仮設住宅談話室、公共施設)
 個人→ハンドマッサージ体験(仮設住宅集会所、公共施設)、住民の方の草刈り作業の補助、引っ越しの補助、整地作業
※第3便より、「学びの時間」として山田町の住民の方に被災当時や復興の様子などのお話を伺う時間を設けました。

参加者の声:

【団体参加】
「改めて災害の大きさを感じました。復興のむつかしさと被災された方達の焦りの声が聞こえる様でした。高齢の方が生きている間になんとか~と言われた言葉もつらいです。ガレキの片付いた町がさみしいですね。」
「4月の時とは違って連鶴の教室に参加して下さった人が多くて、その人たちとの話しがとても楽しかった。次回会える事を楽しみにして下さると、「これが大切なんだ」と思いながら、又、参加しようと痛切に思った。今回は山田町を知るプログラムがあって「目からうろこ」の感じであった。この企画は良かった。」
「支援の形もどんどん変わってくるとは思いますが、仮設から外に出られない人たちをどの様にしたら孤立から守れるのか。地域の人たちと一緒に行動できる様な活動もあっていいのと違うかと思いました。」

【個人参加】

「久し振りに山田町を訪れることができ、ボラパックを復活していただきありがとうございます。山田で2日間の活動ということで、参加者が交流できるのか、まとまることができるのかと不安でしたが、個人・連づる共にリピーターの方がいて、又、全員が嶋田に泊まったのでミーティングにしても交流にしてもよりよい時間を過ごすことができました。又、更にスタッフの方のサポートもあり、充実した2日間になりました。「山田町学びの時間」は山田の方の話を聞きながら山田の街を移動するので「想い」がずっしりと伝わってきました。このような機会はこれからも続けていただきたいです。」
「本当に良かったです。初めての参加で不安もありましたが、コーディネーターの皆様や参加されている方のお陰ですばらしい体験ができたと個人的には思っております。しかしこちらの満足とかは、現地の方々には関係のない状況。この経験を忘れず、自分の地元でも活動していきたいと思っています。」
「本便は、各ニーズに対する団体・個人の振分けバランスが良く、うまく連携して活動できたように感じます(ハンドマッサージと連鶴のコラボ、各会場への人員配置等)。また嶋田鉱泉を宿泊場所として選べる事で体力的にも負担が少なかったように感じます。その半面、温泉や美味しい食事を不自由なく得られる事で観光的な感覚に陥るデメリットもあるように感じます。」
「Sさん(学びの時間にお話しいただいた住民の方)の説明を聞いて大変勉強になりました。活動に入る前に良い話だったと思います。現地スタッフの方の調整等大変だったのではないかと思います。ありがとうございました!チラシも地元の方へのアピールがとてもすばらしい工夫された内容だと思います。」