活動報告 2012年04月19日 19時44分
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みえ発!ボラパックII 第1便活動報告

日程:2012年4月13日~4月16日

参加者数:18名

 団体→桑名の千羽鶴を広める会 8名(男性1名、女性7名)
 個人→10名(男性5名、女性5名)

主な活動内容:岩手県山田町でのボランティア活動

 団体→連鶴(桑名の千羽鶴)折り方教室 (仮設住宅談話室、公共施設、民宿)
 個人→ハンドマッサージ体験(仮設住宅談話室)、花の苗植え、写真洗浄

参加者の声:

  • 「12月に打合せに山田町に来させていただきました。その時から4ヶ月近くたち、変わったところ、変わらないところ考えさせられました。養殖のイカダが海にたくさん浮んでおり、うれしかったです。」
  • 「とてもいい勉強させて頂きました。現地の人の話も聞かせて頂き大変さ、苦労がよくわかりました。少しでもお役に立てた事をうれしく思います。」
  • 「個人、団体と山田町の皆さんと関わる「形」は様々でしたが、「来てくれてうれしい、帰ってうれしい」という気持ちがそれぞれの心の中に残ったのではないかという実感が少しでもあれば、参加して「良し」とすべきと思っています。」
  • 「震災から1年たって、現地は今どうなっているのかが気になり、今回参加させていただきました。現地を見た瞬間、基ソだけがのこっているだけで、すごく胸が痛くなりました。まだまだ行政だけでは何ともならない実状もこの時思いしらされたような気がしました。写真洗浄とハンドマッサージの方をさせていただいて、最初、やっていた時は「本当に現地の方のためになっているのだろうか、自己満足のためじゃないのか」と思ってたのですが、人とふれあっていく中で、本当に小さいけれども、いつか、誰かの役に立つ、役に立っているんだという実感を「ありがとう」ということばをいただいたときにかんじることができました。」
  • 「ボラパックⅠではがれき撤去や屋外清掃等、作業中心の活動でしたが、今回のボラパックⅡでは山田町の方とたくさんお話をすることができ、少しは役に立てたかな、と思いました。」
  • 「昨年のボラパックに参加、山田町の状況を見て、継続して自分の出来る事を出来る範囲で出来る時にお手伝いしたいとの思いを抱いていた。今回再開されたボラパックⅡに迷う事無く応募し数ヶ月ぶりに山田町の様子を見て変化を感じる事は無く、これからも息長くサポートが必要であることを再認識した。今回は活動を通じ山田町の人々と直接語り合う場面が多く、昨年とは異なった体験が出来た。又、連鶴の折り方を指導して頂く機会にめぐまれ、貴重な体験もできた。」
  • 「本当に参加させていただいて良かった-このことに尽きます。人と人とがこんなに温かくつながれるのだと、心のしんに刻まれた感じです。またボラパック参加者の皆さんとも交流でき、三重での人の輪も広がりそうです。また行きたい!そんな思いになりました。スタッフの皆さん、ありがとうございました。」
  • 「山田の方々にお知らせしてもらう期間が短かったようでしたので、次回はもう少し早くチラシ等の配布をして下さるといいかなと思います。」
  • 「山田町の方とお話しする中で、被害のことをあまり話したくない時期もあったという方がみえました。きっと今でもそのような方はみえると思うので「地震はどうでしたか?」などの質問はさけるように、これから参加されるボランティアの方に伝えた方がいいなと思いました。」
  • 「1人ではボランティアに行こうと思ってもなかなか行きにくいですが、みえボラパックがあることで行けるときにすぐ行ける環境があり、とても感謝しています。また必ず参加します。」