お知らせ 2012年03月22日 13時08分
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3月11日に開催した「東日本大震災支援フォーラム三重」にてご来場の方にご記入いただいたアンケート集計結果を公開します。

アンケート回収枚数: 62枚

掲載許可のアンケートのみ公開
東日本大震災支援フォーラム三重
 紹介記事 : http://mvsc.jp/2012/02/10/4591/
 活動報告 : http://mvsc.jp/2012/03/21/5063/
ご自身について
会社員 26
行政職員 11
学生 6
無職 6
教員 3
社協職員 2
主婦 2
支援団体 2
自営業 2
労組役員 1
今回のフォーラムをどのように知りましたか
みえ災害ボランティア支援センター 26
友人・知人の誘い 16
新聞・チラシ 10
三重県 3
県民活動センター 2
組合 2
会社 2
三重県社協メルマガ 1
みえ防災市民会議 1
連合三重 1
テレビ・ラジオ 1
会報(ダイレクトメール) 1
今回のフォーラムで何がよかったですか?
パネルディスカッション 50
団体紹介 24
その他 4

○ 印象に残った話題、団体等

  • ボラパックの活動が東紀州で活かされたこと。「情けは人の為ならず」と感じた。
  • 各立場の方から各立場で意見が聞けました。
  • 行政の立場にいる私にとってもどかしい面もあり、応援できない面もあり、”ちょっと待って”があり、複雑な気持ちです。
  • 後押しの出来にくいシステム、出来ないシステムになっている世の中の仕組みを理解したいと思います。
  • ガレキ処理の話題。支援団体は各々すばらしいです。
  • 引き続き、押し付けでない支援のあり方として、hahakoの活動を知り、被災地支援は被災地現場だけでなく、日本のどこでも、自分にできる範囲でできることを改めて教えていただきました。
  • 継続的支援への決意表明。
  • 顔の見える支援の重要性に共感。
  • 木田さんの活動、すばらしい!
  • 支援の方法には多種多様があることがわかりました。
  • 木田裕子さんと三重県知事の話がとてもよかった。
  • 様々な団体の活動紹介があったので、幅広く知ることができた。
  • 横のつながりが持てる場の作り。とても良い取り組みだと思いました。
  • 疎開者に対する支援実態と課題。
  • 木田さんの疎開者支援活動のお話を聞き、個人でも強い思いがあれば、全国に広がる活動ができるということを実感しました。
  • それぞれが、それぞれできる事をやることが、大きな力になることを改めて実感した。
  • 活動のなかにはトレードオフの関係にあるものが、ディスカッションの中でも出ていた。被災地は「ガレキ」問題が大きな「カベ」になっている。考える良い機会になりました。
  • hahakoの木田さんのお話が一番印象的で、現地の最前線のお話を聞けたように思う。もし、何か自分に出来る事があれば、協力していきたいと思った。
  • 支援活動を積極的に行っている方々の具体的な活動内容、今後の方針などを詳しく聞けたこと。また県としての考え方や取り組みについて知事本人から伺えたこと。
  • ルールは必要だが、職場の生の声、ニーズにもっと柔軟的な対応が出来るようにしてほしい。
  • それぞれのお立場でこの1年間の活動を「生の声」でお聞かせいただき、まだまだ復興に向けて継続的・協力的な支援の必要性を感じました。
  • 学生が積極的に行動を起こしてくれていることに大変感心して、我々大人が出来る限りそのバックアップができるとよいと感じました。
  • いわゆる「ガレキ」を受入れの件を、参加者からの質問で知事に向けられた時に、知事の答弁は頼りなかったと同時に、「hahako」の木田さんが「反対」の意志を表明されたことは残念に思った。山本センター長がフォローしていただいたように、「ガレキ」をひとくくりにして「危険」と決め付けてしまうことはいけないし、東北の母親たちの気持ちは、どうなのだろう。同じ日本の中で「あなたたちの場所で発生した毒はそのままそこにとどめておきなさい。それを少しでも減らすことには協力しません。」と突き放している思いにさせていませんか、と。
  • 各パネリストによるそれぞれの体験経験をはじめ、活動背景がよくわかり、今後の我々の活動の参考になった。
  • 福島から移住された方が、代表して知事に感謝の意を伝えていたこと。
  • hahakoさんの話で、移住されてからの避難者のご苦労が多いこと。
  • 母子疎開支援ネットワーク。三重で行える支援ってなんだろうとずっと思っていて、実際に避難してこられた方々がおられるのも知っていましたが、このようなネットワークがしっかり確立されて受入れを行っていることが、。詳しく知れて良かったです。
  • 福島から避難されている方の、ありがとうの言葉には、様々なことが詰まっていると感じ、これから、こころの復興が重要だと改めて強く感じた。
  • hahakoの木田さんのお話が一番印象的で、現地の最前線のお話を聞けたように思う。もし、何か自分に出来る事があれば、協力していきたいと思った。木田さんのお話が心に残っています。いろいろ支援をしている人、仕組みを全ての人が知る事で、もっと支援のわが広げられるのでは、と思いました。自分もその輪に入れるかもしれないと感じさせていただきました。
  • 知事と木田さんのガレキ処理に対する思いを伺い、木田さんの心配をきっちり解決して、受入れが少しでも進むようにと思いました。それぞれ何かしたい!何か出来ることはないか!という思いで動かれていることが、すごいと思います。参加させて頂いてよかった、ありがとうございました。
感想など自由記載
  • 支援の実状を知り改めてその必要性を知り、その必要性・体制が必要と認識できた。様々な支援が必要であり一人一人が考えるいい機会となった。
  • 集まれる場があるといいですね。
  • 県内でたくさんの支援団体があるのに驚き、苦労もたくさんあると思いますが、頑張っていきましょう。
  • パネルディスカッション進行の山本さんの話題。コメントににより一年が経過した今日、改めて現状が把握できて良かった。
  • 各立場の方の話が聴けました。行政の立場に居る私にとってもどかしい面もあり、応援できない面もあり、ちょっと待ってがあり。複雑な気持ちです。後押しの出来にくいシステム・出来ないシステムになっている世の中のしくみも理解したいと思います。
  • 参加者はすべて優しい方ばかりのような気がしました。
  • 団体紹介は多くの方々が多方面で引き続き支援していくことを共感しました。今、何が出来るかを考える人々が多いこと、そして出来ないことはやっていないこと。これから自分でも少しずつ支援したい。
  • 今後、毎年3.11 フォーラム開催して下さい。
  • 様々な立場の方の意見を聞くことができ参考になった。
  • 草の根の連携が大切だと思いました。息の長い支援を。
  • 三重県全体にこのような取り組みを行っていただくことことは大変有意義なことだ。定期的に企画してほしい。
  • フォーラムに参加して活動の内容を色々聞けてよかった。
  • とてもいい企画。多くの支援団体の交流(定期的)をすることで悩みの解決や新たな取り組みのきっかけになると思います。
  • 報道では伝わってこない、生の情報を知ることができて大変有意義なフォーラムでした。これからの自分・会社にできる事を考えていきたいとおもいます。
  • 個々の立場の制約がある中、とても内容的に充実していたと思う。
  • 「被災地に寄り添う」いい機会となった。大震災の復興再生は日本の再生に繋がる。県民の出来ることから、一つ一つやっていくこと。
  • 「忘れない」のキーワードから参加しました。これからも継続して活動してください。
  • 知事の御時間もあると思いますが、パネルディスカッションの時間をもう少し長く取られてもよかったのではないでしょうか・とても有意義な時間でした。ありがとうございました。
  • 実際にボランティアされている人の話、現地の話が聞けてよかった。又、三重県内で行われている活動を知ることができたこと。こういった情報が、もっとたくさんの方に知っていただけるよう、発信出来ればと思いました。
  • 県内の実態がつかめて参考になりました。
  • 長い支援をしていこうと思う。
  • 今回のフォーラムをCATVを通して各地域へ生中継してもいいのではないか?
  • 「ガレキ処理」は国が主体となり、安全性を確認し積極的に即活動(行動)してほしい。三重県から国へ要請して欲しい。
  • オープンな集まりの感じでよかった。
  • 県内の様々な団体の、様々な取り組みが聞けた。
  • 個人ではなかなか動くのが難しいと感じていた支援活動ですが、三重県内でも多くの団体が支援に携わり、それぞれの立場からの継続的な活動を行っていることがわかりました。自分もその中に便乗させていただきながらの支援なら出来るかもしれないと心強よく思いました
  • 様々なばめんで関わっている方の活動内容や意見が聞けてよかった。
  • 県内で様々な取り組みを進める団体の活動がよく分かってよかった。
東日本大震災での支援活動
募金をした 46
物資支援 26
募金を集めた 24
被災地でのボランティア活動 23
県内でボランティアに参加 14
みえ災害ボランティア支援センターのボラパック 12
一時避難者支援 4

【その他】

  • 団体支援相談員
  • 支援計画作成
  • 役場職員の立場で不眠不休で対応した
  • 仕事(公務)を通じての現地支援
今後、被災地でのボランティア活動に参加したいですか?
参加したい 26
参加したくない・できない 6
その他 28

【その他】

  • 今後も参加希望
  • 積極的に参加したい
  • 機会があれば参加したい
  • 今後も引き続き参加したいと思っています
  • 現地での活動を含め支援したいと思います
  • やれる状態なら行きます
  • 自分に出来ることがあればしたいと思います
  • 3泊4日で行ったのみです。再度1年経った今を確認に行きたいと思っております
  • 内容によりしたい
  • できることをしたい
  • 地元での活動組織
震災から1年、今後 被災地でどんな活動(支援)があればいいと思いますか
  • 被災地ニーズを多くの県民が共有でき。その支援を「つながろう三重」の登録団体を通じて支援できるシステムが構築できたらいいと思います。
  • 各分野で各種要望があると思います。心の傷を抱えた地元の皆様の気持ちを引き出しながら過剰な応援に成る事なく自立支援のレベルで対応していくべきと思います。災害はこのような被害者へは縦割りで対応できる物でなく、多種多様なニーズはボラセンターより提携いただく他、役所の側からもニーズ課題を吸い上げ忘れる事なく、継続できれば言いと思います。支援団体はボラセンのみでなくこの会場における、モチベーションの高い方から発信されるべきではないでしょうか。
  • 長い支援・具体的にはわかりません。
  • 仮設住宅での高齢者避難者の見守り支援
  • できること こつこつ 長く
  • 福島への支援
  • 被災者中心の活動に対する支援
  • 継続した支援
  • 長期の支援には資金・時間的な支援が無いと厳しくなってくると思います。(個人は特に)これからも県や市のからの支援の上に個人奉仕がが乗ると、継続的な支援が出来ると思います。
  • 今後、被災地で生活していく人達が安心して生活できる環境づくりの支援が必要だと思います。
  • 1.家族ぐるみ 2.年寄・子ども 3.女性 みんなが楽しめるイベント
  • 東北を訪れること、そして「地域職場に戻って伝えること」そんなことが今後の支援になる。具体的には地域コミュニティの再生に向けたボランティアの役割を持つことが必要と考えます。
  • 現地ニーズの把握から出された要望について、評価優先付けが最も難しい、これをいかに行うか。
  • 個人で現地に行き、復興にかかわる活動の1つとして、20名で行くボラパックを復活させてほしい。ニーズが変ってきていることや現場での状況の変化があるのもわかるが、特別なスキルや能力のない身でも、三重ではなく現場で直接活動にかかわっていくことがしたいので、そのサポートを三重からしてほしい。多忙かと思いますが、よろしくお願いします。
  • 自分達は今後スゴウサーキットでイベントをします。支えることで考えていきたいと思っています。
  • 先ずは終わったことにしないことが大事。忘れなければ支援は自然と続く。活動はその時のニーズにあった活動をやっていけばいい。行政はもっと柔軟に!
  • 経済支援(雇用支援など)が一番ですが、コミュニティ再生の手助けができる継続的な現地で常駐での活動(ノウハウ提供して現地の人に任せる)
  • 「ガレキ処理」!!
  • 放射能勉強会、避難者受入
  • 具体的なニーズの情報収集には個人では限界があると思うので、ボランティアセンター等現地とこちらのかけ橋となっていただいて、できることや必要なことの把握、情報発信を継続してやっていただきたいです。
  • 見てわかる復興支援も大切だと感じますが、一瞬で失った(人や住居、仕事など)に対してのストレスケアや吐き出せる場所づくり、二次的被害を防止するシステム作りが重要だと思う。
  • 気持ちがあれば気軽に参加できる。仕事(活動)があればOK
  • 住民との交流