活動報告 県内イベント 2012年03月21日 16時23分
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さる3月11日に開催しました、みえ東日本大震災支援団体連絡会(仮称)キックオフ会議について報告します。

開催日:平成24年3月11日(日)13:30~15:00

開催場所:三重県総合文化センター 生涯学習センター研修室
参加者数:74名(22団体+個人参加)
概要:
活動趣旨に合わせ、以下のグループに分かれディスカッションを行った。
直接支援の団体・・・・・3グループ
県内避難者支援の団体・・2グループ
個人ボランティア・・・・1グループ

設問1:(団体)東日本大震災支援活動において今困っていること

・交通費、高速代金、物資モラル
・人材、資金、時間が足りない
・意識の違いで壁に当たることがある。
・直接現地に行くことこそ大切。違いを実感することこそ必要。
・周囲との温度差、理解のなさを実感
・物資より資金を。
・県内避難者支援については、県と市町の間で対応が異なる。
・避難者の方々にはまず「ことばの壁」が大きい。
・情報を出す側は、受ける側の状況や思いを推し測るべき。
・被爆という得たいの知れないものへの恐れ
・食べ物への不安も大きい。
・もっと社会資源の活用を
・支援者自身もストレスを抱えている。
・住宅に避難者同士の場もほしい。

設問2:支援活動はいつまで続けるか?どういう状態になるまでつづるか?

・1年2年のスパンではムリ、想像がつかないが必要とされるうちは続けたい。
・広島の活動のイメージかな?

設問3:ネットワーク(連絡会)に何を期待するか?

・人と人とがつながる機会づくりを

14:46 黙祷

支援団体連絡会の設立を提案、全員の賛同を得て設立を宣言しました。

■みえ東日本大震災支援団体連絡会(仮称)参加団体 (順不同・3月11日時点)

(有)朗天狗
寄り添いホットライン地域センターみえ
ビープロジェクトジャパン
日本労働組合総連合会三重県連合会
四日市運送株式会社(あすなろ応援便)
国際支援NGOあい
防災一座
母子疎開支援ネットワーク[hahako]/支援ネット@よっかいち
住友電装株式会社
三重執鬼
生活協同組合コープみえ
亀山市ボランティア連絡協議会
NGP
東紀州コミュニティデザイン
はあとふるみゆき
伊賀市災害ボランティアセンター(予定)
三重・福島キャンプと滞在ネットワーク
サーカスプロジェクト津
名張市社会福祉協議会
三重大学災害ボランティア支援団体MUS-net
三重災害支援研究会
“特定非営利活動法人
みえ防災市民会議”
みえ災害ボランティア支援センター
株式会社ゼロ(月刊Simple編集部)
仮住まいサポート三重(カリズマ)

※参加団体の詳細については、近日中に当ホームページに公開します。

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