活動報告 県内イベント 2012年03月21日 16時07分
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さる3月11日に開催しました東日本大震災支援フォーラム三重について報告します。

開催日:平成24年3月11日(日)10:00~12:30

開催場所:三重県総合文化センター 生涯学習センター研修室
参加者:163名(22団体)
開催概要:
開会、鈴木知事挨拶
第1部 パネルディスカッション          
コーディネーター(山本康史センター長)挨拶
「自己紹介を兼ねた活動紹介」・・・パネラー各自

(以下、●コーディネーター、・パネリスト)

●東日本大震災から得られた教訓は。
・支援活動をなぜ続けられるのか?山田町の人の顔が浮かぶから。あの人たちにまた会いに行こうと思う。
・ボラパックの経験が、県内東紀州での災害支援に活かせられた。
●支援活動継続における課題、これから活動を続けるにあたって訴えたいことは。
・学校組織では柔軟な行動を妨げられることが多いと感じた。
・現地に駆けつけたい学生の足を引っ張るようなところがあると感じた。
・避難者の住宅が見つからなくて困る。民間事業者にしても県の規定に準ずることになって、母子家族や罹災証明の有無等によって入居できないことがある。
・母子世帯が多く、見知らぬ土地で子育てしながらの生活には支援が必要。
・避難者の受け入れ窓口と生活支援体制、相互につなぐシステムが必要。
・忘れない、風化させない、継続して息の長い発信が必要。
・行政としては、長く支援する活動団体への支援、財政的な支援が必要と考え、NPO基金のしくみを整えなくてはいけない。
・支援団体のネットワーク必要(知事)
・被災地のニーズにアンテナを高くして望む必要がある。(知事)
・時間の経過とともに基準を緩めることも求められるだろう。(知事)

第2部 支援団体の活動紹介

各団体3~5分、活動報告や紹介を発表した。

活動報告団体(順不同)

(有)朗天狗
寄り添いホットライン地域センターみえ
ビープロジェクトジャパン
日本労働組合総連合会三重県連合会
“四日市運送株式会社(あすなろ応援便)”
国際支援NGOあい
防災一座
母子疎開支援ネットワーク【hahako]/支援ネット@よっかいち
三重執鬼
生活協同組合コープみえ
亀山市ボランティア連絡協議会
東紀州コミュニティデザイン
三重・福島キャンプと滞在ネットワーク
サーカスプロジェクト津
三重大学災害ボランティア支援団体MUS-net
三重災害支援研究会
特定非営利活動法人みえ防災市民会議
みえ災害ボランティア支援センター
株式会社ゼロ(月刊Simple編集部)
仮住まいサポート三重

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