情報提供 県内イベント 2012年02月06日 09時51分
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サーカスプロジェクトからの情報提供です。
もうすぐ、東日本大震災から一年経ちます。
復興は少しずつ進んでいます。
しかし、福島第一原子力発電所から放出された放射性物質については、
いまだにその影響などがわからないまま、ニュースなどでは食品からセシウム検出の話が絶えません。

三重の食材は安心なの…?

何をどう食べて、選べばいいの…?
大人より子どもに影響が出るの…?
給食は大丈夫…?
と、不安を抱いたままの方はいませんか?

シーベルト、ベクレル、外部被ばく、内部被ばく、半減期、検出限界…

聞きなれない専門用語が沢山。
もう一度、基礎から学びなおして整理しませんか?
キッズスペースも設けますので、小さなお子様連れも大歓迎です★
お子さんに二時間はつらいかもしれませんが、不安を持つお母さんに、ぜひ来ていただきたくて企画しました。
どうぞ気兼ねなくお越しください

第一回 放射know市民講座

「フクシマ」から考える内部被ばくと子どものごはん

■日時 

2012年2月17日(金)午前10時30分~午後12時30分

■場所 

アスト津 3階会議室AB

■参加費

300円 (レンタル機器代金などの実費としていただきます)

講師 : 吉野 有子さん「外部被ばくと内部被ばく~基本のおさらい~」

報告 : 稲垣 智美 「被災者から見た東海三県の給食」
主催 : サーカスプロジェクト
<申込み・問い合わせ> お電話・メール・ツイッターにてお申し込みください。
電話:090-6155-7526
メール:pecopoco56★gmail.com (★を@に変えて送信してください)
ツイッター:@peccopocco56
担当:サーカスプロジェクト 稲垣智美

一人で悩むより、みんなで分け合い、相談しあうことで見えてくることもあるかもしれません

これからも隣り合わせで考えなければいけない「放射性物質」とのお付き合い
出来ることからひとつずつ、学んでいきましょう