活動報告 2011年11月22日 19時05分
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みえ発!ボラパック 第36便

日程:2011年11月12日~11月19日

参加者数:14名(男性9名、女性5名)
主な活動内容:岩手県山田町での災害ボランティア活動
参加者の声:
「ずっと画面越しで”映画のよう””どこか遠い所の出来事”のように感じていて、実感がなかなか伴わなかった今回の震災でしたが、ようやく現実にあったことなのだと納得がいきました。これまでは義援金だけでしたが、これからは直接あちらで何か役に立ちたいと思いました。 ボランティア活動ときくと、何だか「ボランティアしてあげている」と上から目線のような気がしていました。今回「ボランティアをしている」つもりで参加しましたが、「ボランティアさせていただいている」が正しいのだと感じました。」
「震災8ヶ月経過した今でもまだまだガレキが積み重なった個人宅が多く見られる中2軒の作業を手伝ったが、作業中、掘り起こしたガレキの中から生活臭のする物が出てくるのを見ると、切なく思うと共に被災された依頼主の今後の事を考えると大変だなあと思う反面、自分に出来る支援を引き続きやろうと思う。」
「よかったです。行けてよかった。ずっと心に残ると思います。」
「百聞は一見にしかずの言葉通り、現地で初めてわかることが多く、参加して良かった。個人でのボランティア参加はよほど慣れた人でなければ現場の足を引っ張ることになりかねないが、団体での参加は事前説明含め、現地サポートもしっかりしておりある意味「ツアー旅行」のようではありながらも、活動を無駄なく行うことが出来て良かった。何はともあれ、岩手県山田町の方々と触れ合うことができたのがうれしい。」
「3月11日以後ニュース等で見ていますが、実際自分の目で確認できた事は本当だったんだとの思いで確認できました。 最後の便とあって山田町のボランティアセンターの方々、訪問させていただく保育園、幼稚園でとても温かく迎え入れて下さり、私達の方が元気づけられました。体力的な面の不安等もふっ飛んでみなさんの仲間に入れていただきありがとうございました。」
「毎日が知らないことの連続で、生きていくなかでの良い刺激をもらって、とても良い経験ができました。」
「私がイメージしていた「ボランティア活動」と全く違い、非常に組織的できちっとしているなというのが第一印象であり、大きな衝撃でした。そして、一人一人が本気で取り組んでいる姿を見ながら、やはり自己啓発で集まった人は志の高い人達だなぁと非常に感心しました。もう1つは、こんなにも達成感、充実感が得られるものだとは思っていませんでした。活動を通して喜んでくださる山田町の方々、一緒に活動したメンバーの気遣い、そして現地スタッフの手厚いサポートが私を支えてくれ、もっともっと皆の笑顔が見たい!と思う日々でした。」
「一週間という期間で自分に何ができるのだろうかと自問自答する日々でしたが、依頼主の方(保育園の園長先生)からの「子供達が変ってきた。元気に明るくなってきた。」という声を聞いて、確かに意義のあることができたのではないかと感じています。個人では限界のあるなか、チームで動くことでもモチベーションのアップ、日々のパフォーマンスのアップにつながっている事も感じます。」
「6泊8日という長期でのボランティアという事で出発前は不安もありましたが、今は参加して本当に良かったと感じています。」
「災害ボランティアは今回が初めてではありませんでしたが、災害前の景色を知っている分、心にくるものがありました。・今後どのように復興計画が進むか先が見えない中、それでも今出来る事に全力で取り組む地元の方々、それぞれの思いを持ってその手助けをするボランティアの方々を拝見することができ、また私も加わることが出来たのは大変良い経験をしたと思います」
「個性豊かな36便の仲間、私達を快く受け入れてくれる山田町の方々、たくさんの出会いの中でボランティアをさせていただいた、とても有意義な時間でした。」

14 しばしのお別れ、ありがとう山田町!
13 こんなにたくさんのお見送り!
12 感謝の横断幕を頂きました!
11 最終日。清掃作業
10 36便からの感謝の気持ち
09 でも力を合わせればこの通り!
08 新たな現場、手強そう
07 園児達から歌のプレゼント。感激です!
06 作業完了です
05 まだまだたくさんのガレキが…
04 じゃんけん列車でGO!
03 子供達に大人気!
02 恒例の読み聞かせだよ!
01 和気あいあいと初日の夕食