活動報告 2011年11月12日 12時14分
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みえ発!ボラパック 第32便

日程:2011年10月15日~10月22日

参加者数:17名(男性12名、女性5名)
主な活動内容:岩手県山田町での災害ボランティア活動
参加者の声:
「現地へ行かないとわからないこと、実際に体験しなければ知ることができないことがたくさんあることを知りました。 笑顔の大切さ、ありがとうの大切さを、改めて勉強させていただきました。」
「2度目の参加でしたが、前回以上に感動することが多く参加出来た事に感謝しています。園児とのふれあい、活動現場における地元の人との会話、光山温泉での浴客(地元の人)との会話、センターでの朝の話、全てが自分にとっては重い内容であり、今後も出来る限り支援を続けたいとの思いを抱いた一時だった。」
「新しいことを経験できたと思います。被災地に実際に来てみないとわからないことばかりで、今回見たもの、聞いたもの、感じたものを忘れず伝えてみたいです。」
「東北は遠く、行ったことがないこともあり、大震災、大津波が同じ日本をおそったことに、実感があまりありませんでした。しかし、実際に来てみて、今まで写真でみていた様子やそこで生活する人達を見、話を聞いて、ショックをうけました。 山田町の人達は、日々自立できるよう努力をしていると感じたので三重に帰ってもその手助けが何かできればと思います。」
「現地の方のお話や現状をみる事が出来、本当に貴重な経験ができた。 メディアだけではわからない様々な想いを感じた。山田町の皆様の優しさによりとても温かい気持ちにさせていただきました。メディアでの情報は薄れてはいくが、忘れず、今後も、伝え続けていくことが大事なんだ、と痛感しました。 参加する前は想像もしなかったくらい、32便の皆様とうちとけられ、とても充実した1週間をすごせました。」
「何度足を運んでも山田町の方々は暖かく迎えてくれます。そんな山田町をもっともっと支援したくなりました(色んな形で)」
「はじめ、被災地の写真を撮ろうとして、仲間に教えられてやめました。自分の意識の低さを反省しました。その後、ボラセンの注意事項を見たら、壁に大きくハッテありました。どこの県でもこういう活動をしているのかと思いましたが、現在もこのとうに支援を続けている所は少ないとのことで、先遣隊から32便~36便まで続けていくみえボラの歴史もすばらしいと思います。その山田と三重の信頼感のもと、被災者の方が心を開いて話して下さるのかなとも感じました。ありがとうございました。」
「震災の被害はできるだけ少なくできるように努力、工夫をしなければならないと思います。ですが、今回大きな被害が出てしまった山田町でできた新たな絆は素晴らしいものだとも感じました。 この経験、絆は今後に生かしていきたいです。」

14 ニッコリ笑顔でハイチーズ!
13 今日は炊出し!カレーパーティー!
12 土のう袋が増えていきます
11 鴨居や壁もキレイにします
10 家の中にも土砂がたくさん
09 みんなでガレキの撤去中
08 朝のラジオ体操
07 体を使ってみんなで表現!
06 読み聞かせの本番です!
05 園内をキレイに!
04 読み聞かせの練習中
03 借りた道具は洗浄・消毒します
02 さあ、作業を始めるぞ!
01 作業前に道具を借ります