活動報告 2011年11月11日 17時10分
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みえ発!ボラパック 第30便

日程:2011年10月1日~10月8日

参加者数:15名(男性12名、女性3名)
主な活動内容:岩手県山田町での災害ボランティア活動
参加者の声:
「テレビ、新聞等のメディアでは分からない被災地の現実が見れたのは、非常に良かった。被災した当初は現場を見られたくない住人もたくさんいたという話を聞いて、現場を見せるということはこれを人に伝えていかないてはいけないと感じた。これも復興の一つだと。」
「大震災以来、東北の災害ボランティアは、気にかかっていた事でした。今回この様な企画がある事を知り、参加しました。一週間という長い期間、連続休暇をとっての参加は、難しい面もありますが、良い企画と思います。チームで利害を超越した仲間関係を築け、また、被災地の現状を直接、見て感じることができ、本当に意義深かったと思います。」
「出発から8日間、本当にあっという間でした。これまで色んなことを理由に参加することのなかった、こういうかたちのボランティアですが、参加させていただいたことで、自分にとって、すごく意義のある経験になりました。過去のボランティアさんや、スタッフの方々が築き上げたこの半年間の積み重ねのおかげでスムーズに活動に入っていくことが出来ました。地元の方々、スタッフのみなさん、ボランティアの仲間、みんなに感謝です。」
「まず、山田町の関わって下さった方々のあたたかさに感動しました。まちはかなりカタチを変えてしまっていますが、そのような状況でも、他県から来た私たちを笑顔でむかえ入れて下さり、その「強さ」に胸を打たれました。そして、共にボランティアに参加した皆さんの個々の「思い」、これにも同じように感動し、「仲間」だという思いを強くしました。」
「みえボラのメンバー、他のボランティアの方々、山田町の方々に出会えて色んな経験ができ、考えさせられることも多かったです。人と人とのつながりの有難さを感じることができて、とても良い経験ができました。」
「現地へ赴き、その被害の大きさに呆然とするばかりだった。そんな中で作業や活動をすることが、本当にささやかなことではあるが、被災された方の心に小さな灯となればと、祈るような気持で毎日を過ごした。現地のスタッフの方たちとのふれあいも忘れがたい。このような企画を継続されているみえボラに感謝。」
「参加者が女性だけの「レディースパック」を別途用意すれば、女性も参加し易いのではないか。事実、30便の男女比は大きく偏っていた。」
「地理的には本当に遠い山田町ではあったが、今回参加して、心理的にぐんと近くなった。復興までの長い道程を、微力ながら支え続けていけたらと思う。」