お知らせ 2011年06月30日 13時19分
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全国的にうだるような暑さが続いていますが、東北地方でも30度を超えるなど、災害ボランティア活動中の熱中症に注意が必要です。
また、気温が30度を超えなくても、遠方から現地へ駆けつけた疲労や、前日までのボランティア活動の疲労、寝不足などから熱中症にかかりやすい状況となっています。
災害ボランティア活動時は以下にご留意ください。
 
●無理をしない。
●前日は、十分な睡眠をとってから活動に臨む。
●こまめな水分・塩分補給を心がける。※スポーツドリンクなど、水分と塩分が同時にとれるものがよい。
●頭部~首に直射日光が当たらないように、帽子の着用やタオルを巻く。
●風遠しの良い服装を身に着ける。(活動時は安全のため長袖長ズボンが必須です)
●黒っぽい服装は光を吸収して暑いので要注意。(ただし、淡色の服は汚れが目立つのを覚悟してください)
●こまめに休息する。できれば日陰に移動。
●自分の体調は自分で管理する。
●自分の周りの人の体調にも気を配る。
 
最近は熱中症対策グッズとして、瞬間冷却材や塩飴、保冷機能のあるタオルなども販売されているので、事前に準備しておくとよいでしょう。
環境省・熱中症環境保健マニュアルもご参照ください。http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html